奇経八脈 任脈
曲骨
中極
関元
石門
気海
陰交
神闕
水分
下カン
建里
中カン
上カン
巨闕
鳩尾
中庭
ダン中
玉堂
紫宮
華蓋
センキ
天突
廉泉
承漿
(24穴)
※カタカナで表記しているものは漢字がブラウザに対応しておりません。
※穴名をクリックすると画像で表記しております。
任脈は小骨盤腔から始まり、部、腹部、胸部および前頚部の正中線を上行し、
オトガイ唇溝の正中に至り、顔面をめぐって目に入る。
経脈流注
任脈の流注は二つに分けられる。
(1)中極穴の下方から起こり、陰毛中に上り、腹部、胸部、咽喉部の正中線を上行して承漿穴に至る。
さらに口角をめぐって齦交穴で督脈と交わり、鼻翼の外方を上って胃経の承泣穴と交わった後、目に入る。
(2)小骨盤腔(胞中)から起こり、部を経て脊柱を貫き上行する。
任脈は「陰の海」といわれ、すべての陰に属する経絡を統括している。
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