足の太陰脾経
部位
内果の上方三寸。内果の最も高いところから上方三寸のところで、脛骨の後縁と後脛骨筋との間にある。
主治
系疾患の特効穴。女性では、月経不順、月経困難症、子宮内膜炎、更年期障害など。男性では、淋疾、陰萎症、など。泌尿器疾患(腎炎、膀胱炎、尿道炎、夜尿症など)、胃腸疾患(慢性胃炎、食欲不振、消化不良、腹部膨満感、腸雷鳴、下痢など)、下半身の冷え、脚気。
意義
三陰交とは、三つの陰経(太陰脾経・厥陰肝経・少陰腎経)が交わるところにあるツボという意味で、陰病の反応がよく現れ、治療点としても重要なツボです。
注意
三陰交は安産灸にも用いられるつぼですが、妊娠初期の方が刺激すると流産につながるおそれがあります。医師や専門の知識をもった鍼灸師にご相談下さい。
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三陰交 (さんいんこう)
部位
内果の上方三寸。内果の最も高いところから上方三寸のところで、脛骨の後縁と後脛骨筋との間にある。
主治
系疾患の特効穴。女性では、月経不順、月経困難症、子宮内膜炎、更年期障害など。男性では、淋疾、陰萎症、など。泌尿器疾患(腎炎、膀胱炎、尿道炎、夜尿症など)、胃腸疾患(慢性胃炎、食欲不振、消化不良、腹部膨満感、腸雷鳴、下痢など)、下半身の冷え、脚気。
意義
三陰交とは、三つの陰経(太陰脾経・厥陰肝経・少陰腎経)が交わるところにあるツボという意味で、陰病の反応がよく現れ、治療点としても重要なツボです。
注意
三陰交は安産灸にも用いられるつぼですが、妊娠初期の方が刺激すると流産につながるおそれがあります。医師や専門の知識をもった鍼灸師にご相談下さい。
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