梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)
梅干し(一個)を湯飲みに入れて潰してよくねる。
醤油大さじ一杯と、生姜の絞り汁を2・3滴を加える。
熱い番茶を注いで出来上がり。
食前や空腹時に服用する。
味は服用される方が美味しく感じるように加減する。
梅醤番茶の材料である、梅干し・醤油・番茶の効能ですが、
梅干しに含まれるクエン酸が血液を浄化する。
醤油に含まれる酵素が胃腸を活性化する。
番茶には胃腸を整調する作用がある。
これらは、自然食品のお店などで手に入る良質・無農薬のものを使ってもらいたいです。
特に醤油は一般的に安価で出回っているものでは酵素が入っていないものがあります。
この梅醤番茶は健康な人にも飲んで頂きたいですね。
夏の暑い時には、塩分補給作用により夏バテ解消に、冬の寒い時には、血行促進作用により身体をあたためる効果が期待できます。
二日酔いの時にも力を発揮します。
毎日のコーヒー代わりに飲んでもらうといいですね。
また、このような症状にも効果が期待できます。
ひどい下痢の時は葛(くず)を入れる。
風邪の咳や、喘息のひどい時にはレンコン粉末を入れる。
胆石・結石でひどい痛みの時は大根おろしを少し入れる。
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