豆腐パスター (解熱・炎症・内出血)
常温にした豆腐(木綿の方がよいでしょう)を、1.5〜2センチ位の厚さに切り、タオルで水切りをして患部に貼り付ける。
熱を吸い取り、気持ち悪く感じるようになれば取り替える。
使い終わった豆腐は邪気を含んでいるので捨てる。
・症状が出てから24時間以内に行う。
・出血・熱・炎症を抑える。
・打撲や捻挫、内出血(脳溢血)などに効果がある。
(“パスター”とはパスタ(スパゲティ等)の事ではありません。おそらく、“当てる”や“貼る”という意味です。)
大豆は陰の性質が強く、陽の熱などを吸収し易い性質があります。
お鍋の中でもひときわ熱くなっているでしょう?
夏は冷や奴でいただくと体の熱を取ってくれるのです。
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