食の原点

地球から(宇宙から)観た大自然の中にいる人間は他の動物と一緒でちっぽけな存在です。

人間は他の動植物の“命”を取入れ、その人間自身もいつか土となって自然に還ります。

宇宙規模の大きな視野で観た場合、“命”を取り込む事で生命を育み、そして終わる事無く“命”を循環させていく。

東洋医学では、食する際に全てを取り入れる事が“命”を取り入れるという事です。

 米であれば玄米を。

 野菜であれば皮まで。(無農薬野菜に限定)

 頭・骨・内臓まで全部食べられる小魚。

  (ぬか・皮・骨や内臓を取り除いたものは“命”とは呼べません)

これらのものが人間とって、最も調和のとれた本来食すべきものなのです。

日本人は古来、この様なものを主食としてきました。

私は、人間にとって一番優れた食事が日本食だと確信しています。

現代医学(科学)によって説明される栄養学に振り回されることはありません。

私達はもう一度、原点に還ればいいだけなのです。


スポンサードリンク