未病を治す(みびょうをちす)

未病とは、病気ではないが健康でもない、いわゆる病気になる前の状態を指す東洋医学の言葉です。

機能障害(食欲不振・睡眠障害などの不定愁訴)の段階で、この状態を長く続けていると、ついには気質的な病変に基づく、本格的な病気になってしまうのです。

この未病を、鍼・灸・あん摩・指圧・食事療法・呼吸法などで治し、病気を予防する事が東洋医学の本質なのです。


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