病気が治るという事
病気やケガが治るというのは、坂道を登るようなものだと考えています。
その坂道は勾配がきつく、岩場や茂みだったりと険しく、まさにいばらの道です。
そんな険しい坂道を、医者(医療)が手術や薬によって、勾配を緩やかにし、森や岩場を切り開き、道をつけ舗装をして登りやすくしてくれます。
けれど、登りきるには患者である貴方が自分の足で前に進まなければなりません。
いくら周りが頑張ったとしても貴方自身が坂道の頂上に辿り着きたい(治りたい)という強い気持ちがなければいけないのです。
頂上に連れて行ってもらいたい(治してもらいたい)ではいけません。
一歩ずつでも結構です。
自分の足で頂上を目指しましょう。
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